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折り返し地点から老壮青を考える

  • 執筆者の写真: 大輔 喜多
    大輔 喜多
  • 2022年6月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年6月13日



私は46歳なんですが、人生90年で考えて折り返し地点です。

18歳から65歳まで働くとしても折り返し地点です。


なんとなくなんですが、今までの人生とこれからの人生が一直線で繋がっている感覚ではなくて、本当に折り返して違う方向を向いて進んでいる感じが強いんです。


というのも、仕事柄、様々な年齢の方やお立場の方とお話させて頂く機会が多いのですが、自分より若い方達とお話させて頂くと「未来の価値観はこうなるのか」と思う事が多いですし、年上の方のお話を聞いていると「考え方の重心が深い」事に感心します。


上手く言えないのですが、皆さんがいろんなことを教えてくれる先生のような存在になっているので、自分が一番年下、というか1年生になったような気分です。


ちょうど下の絵のような、こんな感じで全てが同じ方向にあるような見え方です。



そんな私が感じるのは、年齢や社歴を重ねている方の経験や見識、若手の価値観や行動力、それに我々中間層の決断力をうまく融合させる事がすごく重要なんだ、という事です。


いわゆる老壮青ですね。



今日は業務と直接は関係ない年齢の話でしたが、人間関係の問題を引き起こす事のある世代間の価値観の違いをどう受け止めて、組織に活かすか?という事を私の今の感覚で書かせて頂きました。


20代と60代の間にいる46歳の私はこの視野の広さを活かすところに立っているのかもしれませんね(^^♪



社内の高齢化が悩みのたね、とか若手とベテランの間で壁がある、という方はお気軽にお問合せ下さい!

















 
 
 

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