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友あり、遠方より来たる、また楽しからずや

  • 執筆者の写真: 大輔 喜多
    大輔 喜多
  • 2022年6月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年6月24日

先日、前職の部下たちと飲みました。


集まるのは数か月ぶりなのですが、夢に向かって頑張っていたり、子育てを頑張っていたりと三者三様に一生懸命で私も頑張らねば!と思った次第です(^^♪



タイトルは孔子の論語に出てくるのですが意訳すると「気心知れた友人が遠くから訪ねて来てくれた。めちゃくちゃ楽しいし嬉しい」という感じです。



孔子は紀元前500年くらいに活躍した思想家であり儒教の始祖ですね。そのお弟子さん達が数百年かけて孔子の思想をまとめた本が論語です。



移動する手段が歩く以外にほとんどなく、道もほとんど舗装されていない山道のような道で人を襲う獣や賊も多くいた時代に「友人を訪ねる」というのは命がけともいえる行為だったのでは?と思います。



今は新幹線や飛行機も飛んでいますし、ちょっとしたところなら車や電車があります。連絡だけなら電話やWEB、SNSやメールなんかですぐに取り合えます。



そんな現代とは比べ物にならないほど「会う」という価値が高い時代に出来たこの言葉。



友あり、遠方より来たる、また楽しからずや



「会う」ことを強力に制限したパンデミックを目の当たりにしても、私たちは感染症対策をしたり、IT技術を使ったテレワークやWEB会議を実践して「会う」為の手段や技術を進歩させました。



人間にとって人と会うという事は本当に大事な根本なんだなぁ…と



後輩達との楽しかった飲み会の余韻に浸りながら、そんなことを考えて家路につきました。





















 
 
 

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